アットベリーってニキビ跡をケアできるって知ってました?

アットベリーってニキビ跡をケアできるって知ってました?

 

 

アットベリーの成分を見ると、
ニキビ跡のケアも出来るって
知ってました?

 

 

 

アットベリーといえば、
脇の黒ずみ
腕のプツプツをケアする為の、
オールインワンジェルで人気です。

 

 

 

そんな、人気のアットベリーの、
成分を調べてみたところ、
"実はニキビ跡のケアもできる"
ということがわかりました。

 

 

そこで今回は、アットベリーが、
ニキビ跡にどう働くのか?
といった事をお伝えしていきます。

 

 

ニキビ跡の種類と原因は?

 

アットベリーの成分が、
ニキビ跡にどう働くのか?
という事を伝える前に、
まずはニキビ跡の種類と原因を
しっかり把握しておきましょう。

 

 

ニキビ跡には主に、

 

・赤みのあるニキビ跡
・シミのようなニキビ跡
・クレーター

 

という3つのタイプがあります。

 

 

赤みのあるニキビ跡

 

赤みのあるニキビ跡は、
ニキビ跡の中でも一番軽症です。

 

 

これはニキビが治ったように見えて、
実は肌の奥深くに、
炎症が残っていることが原因です。

 

その為、その炎症が、
肌色に透けて赤く見えるのです。

 

 

シミのようなニキビ跡

 

このニキビ跡は、
赤みのあるニキビ跡の炎症が悪化して、
シミのようになっています。

 

 

肌の奥深くで炎症が悪化して、
更に深くへ炎症が届きそうになると、
その侵入を防ぐ為に、

 

「メラニンを作ってバリアを張れ!」

 

と肌が指令を出す事で、
メラニンが作られていきます。

 

 

 

この作用によって、
メラニン色素が肌の奥深くに沈着して、
それがシミのようなニキビ跡になります。

 

 

クレーター

 

クレーターの場合、
ニキビ跡の中でも、
最も深刻な症状になります。

 

 

ニキビ跡がクレーターになると、
肌の真皮が傷ついている状態です。

 

 

 

通常、肌というのは、
傷ついたら、
そこに新しい肌細胞が生まれて、
それが肌を修復してくれます。

 

 

しかし、真皮では、
肌の修復が行う事ができません

 

その為、クレーターになってしまうと、
真皮が傷ついているので、
その部分だけ肌の修復が行われずに、
ボコッと穴が開いたようになるのです。

 

 

 

こうなってしまうと、
アットベリーなどの化粧品では
太刀打ちできないので、
美容皮膚科などで
レーザー治療をするのが一般的です。

 

 

アットベリーはニキビ跡にどう働く?

 

では、ここからやっと、
アットベリーがニキビ跡にどう働くか?
といった事を見ていきましょう。

 

 

まず、アットベリーが対応できるのは、

 

・赤みのあるニキビ跡
・シミのニキビ跡

 

この2つになります。

 

クレーターの場合は、
アットベリーでもケアできないので、
そこは頭に入れておいてください。

 

 

抗炎症作用でニキビ跡の炎症を鎮める!

 

アットベリーの有効成分に、
"グリチルリチン酸2K"
という成分が入っています。

 

 

この成分の主な働きは、
抗炎症作用になります。

 

その為、この成分によって、
赤く腫れたニキビの炎症が鎮まって、
ニキビを小さくするような働きがあります。

 

 

 

つまり、この成分がニキビの炎症を
素早く抑えることで、
ニキビが治る際に炎症を残さずに
ケアすることが可能になります

 

 

美白成分でシミのニキビ跡を防ぐ!

 

アットベリーには、
抗炎症成分に加えて、

 

・プラセンタ
・甘草フラボノイド
・トウキエキス
・エイジツエキス

 

といった美白成分が入っています。

 

 

 

 

これらの成分には、
メラニンが作られるのを抑えて、
シミやそばかすを予防する働きがあります。

 

 

特に、プラセンタは、
美白成分で有名ですが、
メラニンの生成を抑えるだけでなく、
"チロシナーゼ"
という物質の働きを抑える力もあります。

 

 

チロシナーゼとは、
肌が刺激を受けた時に、

 

「メラニンを作り出せ!」

 

と指示をして、
メラニンの生成を促す物質です。

 

 

 

シミのようなニキビ跡の場合も、
炎症の刺激から肌を守る為に、
チロシナーゼから指令が出ることで、
メラニンが作られています。

 

 

しかし、プラセンタを肌に浸透させる事で、
この成分がチロシナーゼの指令を遮断して、
メラニンが作られるのを抑えてくれます。

 

 

 

だから、アットベリーに入っている、
美白成分によって、
シミのニキビ跡のケアが可能なのです。

 

 

保湿成分で肌の生まれ変わりを促進!

 

アットベリーには、

 

・セラミド
・コラーゲン
・ヒアルロン酸
・エラスチン
・トレハロース
・アラントイン

 

といった、保湿に優れた成分も、
豊富に入っています。

 

 

ニキビ跡を治すには、
実は肌を保湿することは凄く重要です。

 

 

なぜなら、肌に潤いを与えると、
肌環境が整って、
肌の入れ替わり機能である、
ターンオーバーが促進されるからです。

 

 

ターンオーバーとは、
肌の基底層という層で、
新しい肌細胞が生まれて、
それが肌表面へ押し上がる事で、
古い肌を剥がし落として、
新しい肌に入れ替える作用の事です。

 

 

 

赤みのあるニキビ跡や、
シミのニキビ跡を治すには、
この肌の入れ替わりが起きる事で、
徐々に炎症やシミのついた皮膚が
剥がれ落ちて、治っていきます。

 

 

だから、肌を保湿することは、
ニキビ跡を治すには物凄く重要なのです。

 

 

アットベリーの成分効能まとめ

 

今回は、アットベリーには、
"ニキビ跡をケアする働きがある"
といった事をお伝えしてきました。

 

上記の成分内容を見ると、
アットベリーには、
ニキビ跡をケアする成分が
多く入っている事がわかります。

 

 

そこで、再度、
アットベリーの成分効能をまとめると、

 

・抗炎症作用で赤みのあるニキビ跡をケア
・美白成分でシミのニキビ跡をケア
・保湿成分でターンオーバーを促進

 

といった働きがあるので、
脇の黒ずみだけでなく、
ニキビ跡もケアしてくれるでしょう。

 

 

だから、もしあなたが、
脇の黒ずみ以外に、
「ニキビ跡もケアしたい」
といった場合は、
アットベリーは力を貸してくれるでしょう。

 

 

今からアットベリーを使って、
3か月後などに脇の黒ずみやニキビ跡が
少しでも良くなったら、
あなたの肌が明るくなって、
周りの友達よりも一段キレイな肌へ
進化しているかもしれませんよ!

 

 

 

そんなアットベリーについて、
更に詳しく知りたい場合は、
以下も参考にしてみてください。

 

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