アットベリーとイビサクリーム!迷ったらズバリ使うべきはコッチ!

アットベリーとイビサクリーム!迷ったらズバリ使うべきはコッチ!

 

 

アットベリーイビサクリーム

 

迷ったら用途で選ぼう!

 

 

アットベリーとイビサクリーム、
どちらも黒ずみのケアがメインですよね。

 

だから、「どっちを使えばいいの?」
なんて少し迷うかもしれませんが、
用途によって決めればいいだけです。

 

 

つまり、

 

脇や腕:アットベリー
デリケートゾーン:イビサクリーム

 

といったように、
単純に各製品の販売ページを見て、
その用途に合った方を選べばいいだけです。

 

 

ただし、
それだけでは少し物足りないので、
今回は私なりに比較してみた結果を
お伝えしていきます。

 

 

この2つの主な成分効能は基本的に同じ!

 

アットベリーとイビサクリームでは、
使っている成分は違えど、
基本的な成分効能としては同じです。

 

 

メラニンの生成を抑える成分

 

例えば、アットベリーと、
イビサクリームの大きな特徴は、
"黒ずみを抑える"
という点にありますよね。

 

その為、各製品に入っている成分は、

 

アットベリー

 

・プラセンタエキス
・グリチルリチン酸2K

 

 

イビサクリーム

 

・トラネキサム酸
・グリチルリチン2K

 

 

といったように、同じ成分もあれば、
同じ効能だけど別の成分も入っています。

 

 

プラセンタとトラネキサム酸

 

プラセンタとトラネキサム酸には、
メラニンの生成を抑えて、
黒ずみを予防する働きがあります。

 

特にこれらの成分には、
「メラニンを作れ!」
と指令を出す、"チロシナーゼ"
という物質の働きを抑える力があります。

 

 

 

そもそも、メラニンが作られるのは、
肌が刺激を受けた際に、
その刺激から肌を守る為に、
メラニンが作られるわけです。

 

そしてこれが、肌の色に透けて、
黒ずみとなるのです。

 

 

そして、チロシナーゼは、
肌が刺激を受けた時に、
メラニンを作るように指令を出します。

 

 

 

 

ただ、プラセンタや
トラネキサム酸がいると、
これらの成分の働きによって、
チロシナーゼの指令が阻害されます。

 

 

 

この働きによって、
脇やデリケートゾーンの
黒ずみが抑えられるわけです。

 

 

グリチルリチン酸2K

 

この成分は、アットベリーと、
イビサクリーム両方に入っているのですが、
この成分の主な働きは抗炎症です。

 

 

脇やデリケートゾーンって、
脱毛する箇所ですよね。

 

だから、脱毛サロンで脱毛にせよ、
カミソリで脱毛するにせよ、
刺激を受けているわけです。

 

 

 

 

そうなると、脱毛した個所は、
傷が付いて炎症を起こしている状態です。

 

そしてその炎症を放置しておくと、
炎症が肌の奥に進んでいき、
体がそれを防ごうとして、
メラニンを作り出すわけです。

 

 

だから、この事を防ぐ為に、
アットベリーとイビサクリームには、
この抗炎症作用のある成分が
入っているのです。

 

 

保湿成分でターンオーバーを促進

 

アットベリーとイビサクリームには、
保湿成分も入っています。

 

 

アットベリーの主な保湿成分

 

・セラミド
・コラーゲン
・ヒアルロン酸
・トレハロース

 

 

イビサクリームの主な保湿成分

 

・ヒアルロン酸
・白きくらげ
・グリセリン
・BG

 

といったように、
入っている成分は違えど、
これらの成分は保湿効果があります。

 

 

肌を保湿してあげると、
肌全体の環境が整って、
ターンオーバーの促進につながります。

 

 

ターンオーバーとは、
肌の奥深くで新しい肌細胞が生まれて、
それが押し上がることで、
古い肌が剥がれ落ちて、
キレイな肌へ入れ替わる作用の事です。

 

 

脇やデリケートゾーンの黒ずみも、
このターンオーバーによって、
メラニン色素が付いた皮膚が、
新しい肌細胞に押し上げられて
剥がれ落ちる事で、
徐々に黒ずみが薄くなっていきます。

 

 

だから、アットベリーとイビサクリームに
入っている保湿成分によって、
脇やデリケートゾーンが潤うと、
ターンオーバーが促進されて、
より効率的に黒ずみケアができます。

 

 

以上が、アットベリーと
イビサクリームに入っている、
黒ずみケアの為の主な成分になります。

 

 

上記の成分効能を見ればわかるように、
どちらも同じ成分効能ですよね?

 

それだったら、何も迷わずに、
単純に各製品のアピールポイントと、
自分が悩んでいる症状が合った物を選べば、
それでいいと思いません?

 

変に考え込む必要なんてないんです^^

 

 

違いは価格、容量、特典にアリ!

 

アットベリーとイビサクリームでは、
成分効能が基本的に同じなので、
どちらも黒ずみのケアには最適です。

 

ただし、一応違いがあって、
それが容量、価格、特典になります。

 

 

容量の違い

 

容量に関しては、

 

・アットベリー:60g
・イビサクリーム:35g

 

となっているので、
アットベリーの方が倍近く多いですね。

 

 

これはアットベリーの場合、
脇や腕に塗るのがメインなので、
より広範囲に塗る必要があり、
容量も多めになっています。

 

一方で、イビサクリームの場合、
デリケートゾーンに特化していて、
塗る面積も少ないので、
容量も少なめになっています。

 

 

一応、アットベリーもイビサクリームも、

 

"全身に使える"

 

とは書いてあるので、
もし、全身に使いたい場合は、
容量の多いアットベリーの方が、
コスパは良いでしょう。

 

 

価格の違い

 

アットベリーとイビサクリームでは、
もちろん価格に違いがあります。

 

その価格を以下で比べてみました。

 

 

単品購入

 

アットベリー:6,800円
イビサクリーム:7,000円

 

 

定期購入

 

アットベリー

 

・初回:45%オフの2,980円
・2回目以降:5,440円

 

 

イビサクリーム

 

・初回:29%オフの4,970円
・2回目以降:29%オフの4,970円

 

 

定期コースの最低利用回数

 

アットベリー:2回
イビサクリーム:2回

 

つまり、両方とも3回目から解約可能なので、
最低限掛かる費用としては、

 

アットベリー:8,420円
イビサクリーム:9,940円

 

となっているので、
アットベリーの方が、
1,500円ほど安くなります。

 

 

その他の特典内容

 

アットベリー

 

・700円相当のピール石鹸
・180日間返金保証

 

*ピール石鹸とは、
ピーリング作用のある石鹸の事で、
これによって黒ずみのケアを、
より効率的にする事が可能です。

 

 

イビサクリーム

 

・美白ケアの5つのコツ(冊子)
・28日間返金保証

 

 

となっているので、
金銭的な面から考えると、
「アットベリーの方がお得かな」
と思います。

 

ただ、特典の必要性に関しては、
使う人によって違うので、
何とも言えない部分もあります。

 

 

まとめ

 

ここまで、アットベリーと、
イビサクリームの違いについて、
お伝えしてきました。

 

上記内容を読めば、
どの辺りが違うのかを、
把握できたと思います。

 

 

基本的に、このようなクリームは、
似たような効能であっても、
メインにしている個所で、
テストや研究を行っているので、
推している個所に特化しているわけです。

 

だから、悩みの場所に合った製品を使うのが、
ナンダカンダ言って、一番効果的でしょう。

 

 

 

例えば、アットベリーの場合、
脇の黒ずみケアを
メインにしているので、
脇の黒ずみに悩んでいるなら、
アットベリーを使えばいいでしょう。

 

逆に、イビサクリームの場合、
デリケートゾーンの、
黒ずみケアをメインにしているので、
VIOの黒ずみに悩んでいるなら、
イビサクリームを使えばいいでしょう。

 

 

だから、
どっちを使えばいいか迷う場合は、
単純に使用する箇所を中心に
考えれば良いと思います。

 

 

アットベリーの詳細はこちら。
ワキや二の腕などの肌トラブルには!【薬用アットベリー】

 

イビサクリームの詳細はこちら。
デリケートゾーンの黒ずみにはイビサクリーム